GRADUATION ROADMAP

夜職の卒業ロードマップ

「無理して続ける」をやめる日を、お金から決めるワーク

はじめる前に、3つだけ

STEP1 その日を決める → STEP2 見える化 → STEP3 仕分け → STEP4 貯まる仕組み → STEP5 卒業日の答え合わせ
STEP 1

自分の「その日」を決める

生まれ年月を入れると、30歳・35歳などの節目までの残り期間が自動でわかります。「いつまで最前線で戦えるかな」——不安に振り回される前に、自分で決めた日から逆算しましょう。

あなたの情報

生まれ年月と夜職歴。結果の「そのとき何歳・夜職何年目」に使います。

年目(夜職歴)

いつまでに卒業したい?

年齢の節目か、自分で決めた日。あとで変えてもOK。

STEP 2

今のお金を見える化する

まずは現状をそのまま書き出します。現状を知ることが、いちばん大きな一歩です。

夜職の手取り(ひと月)

日払いなら「1日の平均 × 月の出勤日数」でざっくりOK。

円/月

昼職の手取り(ひと月)

掛け持ちの人は入力。夜職一本なら空欄でOK。

円/月

ひと月の支出

思い出せる範囲で。あとのSTEP3で仕分けするので、まずは書き出すだけ。

借金・ローン(あれば)

奨学金・カード分割・リボなど。残額と毎月の返済額。ないなら空欄のままでOK。

STEP 3

支出を仕分けする

支出を 必要 / 自己投資 / 夜職経費 / 浪費 の4つに仕分け。未来につながる自己投資は削りません。ドレス・ヘアセット・同伴やアフターの自腹は「夜職経費」——卒業したら消えるお金です。削るのは、見栄やストレスで使った浪費だけ。

STEP 4

貯まる仕組みをつくる

給料が入ったら先に貯金へ移す(先取り貯金)。「稼いだ月は使ってしまう」を止めるいちばん簡単な方法は、使う前に手元から消すことです。

毎月の先取り貯金額

スライダーを動かすと、下の卒業予定日がリアルタイムで変わります。

先取り貯金 50,000円
0円20万円
STEP 5

卒業日の答え合わせ

「生活費の何ヶ月分あれば安心して卒業できるか」を決めると、卒業予定日目標に間に合うかが出ます。夜職経費は卒業後の生活費に入れない計算です。

安心ライン(生活費の何ヶ月分?)

次の働き方に移る間の生活費。昼職がある人は3〜4ヶ月分でもOK、夜職一本なら6ヶ月分以上が安心です。

生活費 6ヶ月分
3ヶ月12ヶ月

あなたのロードマップ

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